屋台3号


 
 
「ほしくず堂・屋台3号」

いまだ取り回しの良くない、屋台二号機の間を埋めるために
制作したトランク二号機が、単独でも見栄えがすることから、

トランク2号をメインコアに

・在庫ボックス
・サブ什器
・レジボックス
・ツールボックス
・組み立て机(天板+伸縮脚)

という、屋台自体を「オプションのみ」で構成し、
フル展開時に、従来の屋台の二倍以上の展開力をもつように再設計。
 
 

 
 
組み立てに時間が多少かかるようになりましたが
屋台なしよりも設営は早く、見栄えのする展示が可能になりました。

更に、オプション組み換えにより
・トランク単体(遠征 or 小規模出店時)
・屋台単独(在庫ボックス + トランク)
・屋台 + 什器ボックス(グループ展出店時)
・屋台 + レジボックス + 什器ボックス(デザフェス出店時)

などなど、状況によって様々なパターンでの展開が可能に。

そして、両サイドまで高さを得られるようになり、イベントでもかなり目立つ存在に。
このころから、ファンも目に見えて増加し、屋台のスタイルが完成しました。