【星くず旅行記】 ほしくず堂・神戸物語 「星くずの満ちる街」 | ほしくず堂 | 工房ブログ

【星くず旅行記】 ほしくず堂・神戸物語 「星くずの満ちる街」

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ほしくず堂・神戸物語 「星くずの満ちる街」
 
 
物語「星くずの魔法使い」シリーズの舞台である神戸。
作中では別世界の街として描かれていますが、共通点はとても多い。
 
 
それに、弟子・ノイくんの出身こそ、こちらの神戸の街なのです。
 
 
今回は帰省にあわせて、実際の作中に登場する街の景色を散策してきました。
事実を元にした寓話、現実と混ざる物語。

ではでは、レイくんの感性を育てた街をご案内~ ε٩( ºωº )۶з
 
 
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まずは、これが「ほしくず堂」の源流。
 
 
神戸港・モザイクの屋台ですฅ(*°ω°*ฅ)*

そして、この通りも原作で登場します。
小説版「星くずの魔法使い」でも登場、ノイくんが駆け抜ける道。
 
 
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レイくんのすべての始まり、神戸港。
 
 
星くずの魔法使いの前作、クロノスギアの舞台はここ。

原作でおなじみの、魔王さまがカフェから望む港のカットは
ここの角度からの、この写真なんですε٩( ºωº )۶з
  
  
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もう一枚は、小説版・星くずの魔法使い「白の一番星」より。
  
 
「カフェの窓に取り込まれた港の景色が、彼の脚に揺れ、ひと息ごとに流れてゆく」
 
 
のカット部分。
神戸港がガラスに閉じ込められています。
 
 
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コーヒーの街でもある神戸
 
 
歩いているといたるところに喫茶店があります。

ここは「にしむら珈琲店」のハーバーランド店。 [地図]
 
 
屋内なのに水路があり、橋をわたって入店するという雰囲気たっぷりのお店。
オープンテラスのテーブルで一服、店内もレトロな景観でお気に入りです ε٩( ºωº )۶з

最近よくある「レトロ風」ではなく「本物のレトロ」。 ぜひご賞味あれ (*´v`)
 
 

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さいごに、神戸といえば夜景! ε٩( ºωº )۶з
 
 
場所は港から移り、山の手の「神戸北野異人館通り」に移ります。

山からの景色より、馴染みがあるのは散歩がてらの街の明かり。
夜なのに、品のある明かりで満ちる街がそこにある。
 
 
星くずの魔法使いの世界が、夜なのにどこか明るいのはこういうところ。
 
 
夜空に星があるように、夜になっても優しい光りに包まれます。
ついでに、お友達のフランス料理店にて、ひとやすみ。
 
 
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ちいさなパリの料理店 Cafe de Paris [地図]
 
 
後述する露店で以前オトモダチになった、エマニュエルさんのお店です ฅ(*°ω°*ฅ)*

神戸北野はさりげなく、パリはモンマルトルと姉妹都市なんですよ。
それだけでなく、外国の方たちの居留地として発展したので、異国の風景なのです。

詳しくは露店の記事にてご紹介しますね (*´v`)

原作において「領主」が館をもっていたのはここ、北野の地。
こういったところも、事実を元にオハナシが展開されています。
 
 

 
 
レイくんの見る神戸の街、いかがでしたでしょうか ٩(๑òωó๑)۶
 
 
各地を回り、東京に工房をおいて物語を紡ぐいまだからこそ。

神戸に帰ると 「ああ、レイくんのルーツはここなんだ」 と感じるくらいに
この街はフシギでステキなものに溢れています。 ฅ(*°ω°*ฅ)*
 
 
それは決して「見世物に模造られた文化」ではなく。
 
 
自然にそこに発生し、歴史を積んだ風景。

 
 
揺るがない本物の世界。
そのなかで、レイくんは生まれ育ってきました。
 
フシギでステキで、ちょっとおしゃれ。
それらの多くは、この街と人が育ててくれました。
  
 
ここは 星くずに満ちた街。
 
  
レイくんは、神戸の街が大好きです (*´v`)