魔法具 「SPDE」 プロトタイプ・完成!! | ほしくず堂 | 工房ブログ

魔法具 「SPDE」 プロトタイプ・完成!!

01
 
 
ほしくず堂・新作告知 魔法具 「SPDE」 プロトタイプ・完成!!
 
 
量産用のパーツを仕込んでいるんですが、
こんだけ大量に制作すると、何度かトンカチが指にあたるんです
 
いつもだと、間に数日の間があくので平気なんですが…
おなじ指ばっか殴って、このままじゃ指が爆発する!! :(´◦ω◦`):

 
っていう話をしていたら。
 

指のプロテクター作ったほうがいいよ!
 
  
という、コメントを頂きまして・・・ その発想はなかった!!
そういえば、指プロテクターの魔法具が作中にあったな!!
 
 
というわけで、早速それを具現化しました!! ε٩( ºωº )۶з
 
 
PSX_20160729_063055

PSX_20160729_073848
PSX_20160729_063349

 
 
—-
 
■SPDE [セプデ] – ver.プロトタイプ
 
魔法 meta.rize の最初期における、構成パーツの一つ。
 
初期の術式は弓型の補助具を使う必要があり、非常に不安定なため
魔導の王は身を守るために、指貫を兼ねたシールドを使用した。

[Shield to Protect from Directed Eenergy]
–指向性エネルギーから守る盾
 
正式名称は “SPDEユニット”
 
—- 
 
  
ちょっとSFっぽいのは
 
魔王さまが研究者だった時代のモノだから。

 
 
今でこそ魔王さまは、何の道具も使わず魔法を使えますが
その魔法はオリジナル、試行錯誤の末に完成したものです。
 
当然、プロトタイプとも言える meta.rize は、
エネルギーを真っ直ぐ飛ばす事も、難しいシロモノ。
  
そこで魔導の王は、弓型の魔法具を使って投射する事に。
 
この魔法具 SPDE は、そんな補助システムを構成する物の一つ。
指貫型の魔法具は、簡易のシールドを兼ねています。
 
弓型の魔法具で凝縮するエネルギーからの防護はもちろん。
単体でも、あらゆる衝撃から身を護るフィールドを形成します。
 
—-
 
こんな感じ、実際に「THE ZERO」用に
書き溜めたラフにも載っています (`・ω・´)
 
正面からみると、ちゃんと “” の形になっているよ!
 
でも、現代の「東京物語」では優秀な防護フィールドも
ただのトンカチから護るために使われるという・・・ ( ºωº )
 
 
自分の魔力から、身を護るため
 
 
って用途から言えば、用法は間違ってないけどね (*´v`)
 
 
プロトタイプなので、今後デザインが変わっていきます。
今回は、初期型でカラーリングが “東京物語仕様” なのです。